FC2ブログ

『FGO』、ネロ祭だかギル祭だかで殺の秘石が過去に経験したことのないレベルで手に入ったので、セミラミスのスキルを全てMAXにする。
 毒針以上に牙を要求するとは思わなかったな……。ほぼスッカラカンとなる。

 そしてセミラミスをMAXにした翌日に、まさかの待望となる段蔵ピックアップ開始。条件反射的にガチャを回し、なんとかゲットに成功――これまたスキルをMAXまで育てたわけだけれども。
 ……セミと宝具がかぶりまくっていて、これ役割分担どうしたらいいんだろーか……。回避と無敵の付与は十二分に差別化できるが、これを活かすとなるとタゲ集中? 対単体の起用なら悪くない?

 恒例の新アニメ一話感想。視聴は十本以内にしたかったのに、あっさりオーバーした次第。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』。
 てっきり『タイバニ』と同じ世界観かと思っていたところ、そうではなく「バディもの」という下敷きだけが共通って解釈で合っている……? 無駄に高すぎるナレーターのテンションが面白いが、どうしてもスピードワゴンを彷彿するな!
あかねさす少女』。
 スタッフに「打越鋼太郎」の名がなければ、間違いなく観なかったであろう作品。ただ、それを踏まえてもドギツイ一話だった。ソーシャルゲームをアピールするにも厳しくないか、このクオリティ。
RErideD -刻越えのデリダ-』。
 ↑を更に下回るクオリティの映像と、それに勝るとも劣らぬ物語の運び方は、ほとんどギャグに近い。あらすじの「冷凍睡眠装置に落ちた」が言葉通りの迂闊さだったのも笑いすぎて腹が痛い。されど細部はともかくストーリー自体は普通に面白そうに感じるので、まさかの視聴続行。
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』。
 ジョセフに続いてDIOまで隠し子をこしらえていたという、いい加減にしろと言いたくなる第五部。無関係の康一くんに捜索を頼み、イタリアにまで行ってもらう承太郎もどうかと思うが、まあ顔を合わせたくないのも当然ではあり、一番いい加減にしろと言える当人でもありましょう。
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』。
 これ以上ないほどシンプルに感想を書けと言われれば「愛(笑)」となろう第一話。わざわざテロップで「著作総監修 西崎彰司」と出すのも笑いどころ。今回はカッコいい次回予告ないのな。カットされる部分もありそうだし、劇場版の円盤を観たほうがいいの?
色づく世界の明日から』。
 ファンタジック七角関係『凪のあすから』は、まさかの「Earth color」に驚いたものだけれど、今作はストレートに時間遡行したので逆にビックリ。しかも一話から早々に色づく始末で、総じてタイトルに踊らされてしまうのは楽しく感じる。
ソードアート・オンライン アリシゼーション』。
 序盤の氷うんぬんは『RErideD』とドッコイの雑な流れだったものの、映像面では天と地の差だった一時間スペシャル。シノンの声は変わるのかなと思っていたら続投か。トータル4クールと聞いたのが本当なら、途中で代役か?
SSSS.GRIDMAN』。
 懐かしいにも程があるグリッドマン(見本市のバージョンも観てはいる)。少し手抜きの映像かに思われて、その実は特撮のカメラ割りをアニメでやっていることに気づき衝撃を受ける。すげえアニメが始まったとしか言いようがない!
RELEASE THE SPYCE』。
 タカヒロ×なもりという組み合わせだが、ゆるゆり要素が強すぎる印象。つい最近の『プリンセス・プリンシパル』が女スパイならではのことをしていたのに、こちらは女オンリーである理由が描かれていないのもマイナス。これなら男も出せってんだ。具体的にはブチャラティとか。
東京喰種:re』。
 第二期。主人公が大きく様変わりするのに「またかよ」としかならぬのは……いかがなものか。衝撃的な演出も続けば飽きる。登場人物が無駄に多いのに展開が雑なのもいただけない。それとも原作漫画で読んでいれば印象が違うのか……?
からくりサーカス』。
 グリッドマンに続き、今は何年なのかと言いたくなるアニメ化。『うしおととら』からの声優続投が面白すぎた。第二の主人公はそのまま、ラスボス→ヒロインって……。鳴海の声は老けすぎのようにも思えてしまう。
INGRESS THE ANIMATION』。
 新しい放送枠の第一弾にしては相当とがったアニメ。……ごく短期間の記憶喪失に、ストーリー上なんの意味があったんだろうか? また示される謎が多すぎて、逆にその一つ一つは気にならなくなってしまったのが正直なところ。

 今期は切れるものがないかな? と思っていたら意外なことに四本も切れた。『ヤマト2202』などはテレビで観る必要のない作品だしな……。
 ただ今は基本的にネットで観られるため、それを言えばテレビの視聴にこだわる必要性自体あるのかどうか。『SSSS.GRIDMAN』のように「明らかにCMがアニメのものじゃねえ!」という感想はテレビならではだけれども。

 当ブログの検索で、上位に位置するのが『カスタムメイド3D』の記事なのですが。



カスタムメイド3D ロープライス版
 PCゲーム 10%OFF



 性格変更やメイド検定の詳細などを知りたいケースが多いようで、新作たる『カスタムメイド3D2』に関しての検索も目立つようになってきました。



カスタムメイド3D2 流通特典付き
 PCゲーム 23%OFF



 けれど、いまだ購入できていない身なので、感想記事なぞ書きようがないのが現状。
 ……いや自分だって欲しいんですよ!? サンプル画像を見たとき「おお!」と声を上げましたもの。





「胸だけで、こんなにもカスタムの幅が増えているぞ!」とね……(「たれ」のマニアックさには腹を抱えて笑った)
 これに限らず、用意されているサンプルの絵。「この要素が増えたのか!」となる画像が多いのは、恐らく意図的なのでしょう。





 例・いち。……すげえメイドらしい!





 ずっと「メイドとは名ばかりの風俗嬢」と言い続けていたところ、ようやくメイドらしい所作が加わりましたよ!?(遅い)





 なんすか、このシャボン玉……? この子は他の絵も、やけにあざといので必見。


 例・に。グリーンの陰毛!





 いやグリーンじゃなくてもいいんですけど。……要望が多かったんだろうなあ、陰毛設定……。


 例・さん。涙を流す!





 ……考えてみれば、そうだよ。痛いのか嫌がっているのか知らないが、そりゃ泣くこともあるはず。
 されど思い起こしてみれば、これまで涙目はありませんでした。これは完全に盲点だったわ……。





 プロフィールもやけに細かくなっていて、こうなると(個人的に)何よりも重きを置くステージパフォーマンスにも期待できそう。
 デフォルトで三種類くらいは欲しいところ。あれば迷わず購入するものの、





 買うなら流通特典付きがベター? 「魅惑のガーター下着」のデータは、なるほど確かに魅惑的だし。



カスタムメイド3D2 流通特典付き
 PCゲーム 23%OFF



 まあ23%OFFなら悪くないか……? と検討中。次の給料が入ったらね!(それまでに売り切れるフラグが立った)

『ルートダブル - Before Crime * After Days -』感想(ネタバレ注意)

 七夕の夜にコンプリート。
 伏線の量が見事だとか、しかし量はあっても個々の質は大したことがないだとか、何事もBC能力の超展開で済まそうとするのはいただけんとか、シナリオの感想は山ほどあれど。
 ゲーム全体の感想を述べるなら、心底から不思議なのが「なにゆえテキスト分岐を無駄に多くするの?」――コレに尽きる。
 うんざりするほど多く、かつ普通にプレイしていては気づけない高難度バッドエンドも。このせいで過去作以上にテキスト差分を探す作業ゲーと化してしまった。
 ひたすら差分を探し続けた結果、いつしか七十時間をオーバーしていたときは涙が……。誰も喜ばない複雑さはいい加減にしてくれ!

 ――されど難点を差し引いても面白いゲームではあった。感想を書かずにいられない。
 ルートごとに書くと「ここで伏線あるんだよなー。俺もちろん気づいたぜ!」とか、そんなウザったい乱文乱舞になりそうなので、公式のキャラクター紹介別に一人ずつ。
 夏彦がごとく遠慮を知らぬネタバレに満ち満ちた感想は、続きからどうぞ。









続きを読む

諸々について

[管理人について]

 わたげ、あるいは火山。後者はオタク的な場、前者はそれ以外で用いる名だったものの……御嶽山の噴火で犠牲者が多数出たことにより、「火山」は少し名乗りにくくなってしまった。
 わたげは漢字で書くと「海下」。本名をもじっただけ。

 主義は「恩と恨みは倍にして返す。他は返さずタダでもらう」。タダより安い物はない。
 美女より半額シールに目が奪われる男と評判。……それは逆に不健全? よろしい、ならばニプレスだ。


[混沌領域]

 名を変え、ホームページを変え、ブログを変え――気づけば十五年近くが経っていた。
 開設当初、何かメインテーマを決めようと思い……脳裏に浮かんだのが「エロゲー」。そんな悪ノリがいまだに続いている次第。


[E6Gについて]

 こちら参照。E6G=エロゲー。
 大半は好きな作品の感想なので、推奨度も平均して高い。そして長い。
 長文になりがちだから箇条書きの形式にしたのに、それでも長くなるのはどうしたら。


[E6GAについて]

 こちら参照。「アニメの紹介から、エロゲーの紹介につなげる(こじ付ける)」というコンセプト。
 リンクがDMMばかりなのは、たまたまアニメの円盤を買ったときに会員登録をしていたから。正直どこでもいい。
 にもかかわらずDMMの回し者めいたことになっているのは、いささか複雑な気分。……確かにエロゲーの品ぞろえは悪くないけれどなー。


[Twitterについて]

 サイドバーを参照。ユーザー名は「tsubuyakazan」。
 つぶやku火山なのか、つぶやkaない火山なのか。前者であるはずだが頻度を考えれば後者と化している。
プロフィール

わたげor火山

Author:わたげor火山
多忙で放置しがちになってしまったブログです。久々にエロゲーやりたい。

リンクについて。
乳首シールことニプレスについて。

最新記事
カテゴリ
検索フォーム
好きな作品など
























美少女ゲーム売り上げランキング



ダイレクト特集ページ用バナー(ダウンロード版)










対魔忍アサギ~決戦アリーナ~ オンラインゲーム 蒼の彼方のフォーリズム ダウンロード販売