『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』+『スーパーロボット大戦Z』(前)

 このカテゴリの主旨は「アニメの紹介から、エロゲーの紹介につなげる(逆も可)」というものですが、そもエロゲーというのはなんでしょうか?
 十八歳未満はプレイできないアダルトゲーム――多くの場合はそれで間違いなくとも、どのようなジャンルであろうと例外はあるものです。



赫炎のインガノック~What a beautiful people~
 PCゲーム



 これっぽっちもエロスを感じられぬ、年齢制限なぞ意味がないと思わせる作品がある一方で、全年齢向けであっても扇情的な代物とてあるのが実情でしょう。
 誤解を恐れず述べるのなら、主要キャラクターがエロければ、それはエロゲーなのです! ……さあ、では一つ取り上げてみましょうか。



スーパーロボット大戦Z PlayStation2 the Best
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 このゲームはプレイ開始時、男主人公か女主人公かを選択します。男は二十七歳には見えぬおっさんで、





 女は十九歳の少尉セツコ・オハラ。巨乳・超ミニスカ・美脚と、恐るべきセックスアピールで魅了してきます。
 が……彼女は、そうした見目より「悲しみの乙女」とさえ呼ばれるスーパー不幸属性こそが本領。「薄幸の美少女はエロい」という一般論を大いに裏付けるものとなっております。
 例えばスイーツの食べ歩きという、なんとも女の子らしい趣味を持っていたのに、その味覚さえ失う始末。悲しみを力に変換するシステムとか、どーなんですかねソレ!?




The Muck Star
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すぱろぼOGG
 同人 20%OFF



 なんとなくエロ同人の一つでも検索してみるかと思い立つも――案の定と言うべきか、うん。ひっどい。
 これはイラストサイトなども目を通した上での感想です。性的なものが目立つだけでなく「笑顔のイラストが少ない」という印象。






 また『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の主人公であるシンとの絡みも散見しました。
 これは『スパロボZ』の女主人公ルートにおいて、シンが準主役級のポジションとなるためで――ここからが本題。



ガンダムブレイカー2
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 熱い原作ガンダム改変ブレイク


 ここで軽く説明を。『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』は『機動戦士ガンダムSEED』の二年後を描いたテレビアニメです。
 前作主人公キラ・ヤマトの戦闘に巻き込まれ、家族を失った少年シン・アスカ。故郷を離れザフト軍に所属、僅か二年間で最新鋭機を任されるエリートとなっていた彼は、またも起こったガンダム強奪事件に遭遇。
 シンは出会いや別れを経て成長していき、やがて戦場に舞い戻ったキラと対峙する。主人公VS主人公、さあ物語はどう動くのか!


 シンは、主人公じゃなくなりました。


 正しくは、前作主人公が続編でもその座に返り咲いた。元から複数主人公の物語だった……らしく。
 先の『スパロボZ』で「準主役」という表現を使いましたけれど、これは主役から準主役に下がった。さりとて準主役と言ったところで、キラとは敵対組織に属しているのだから、言ってしまえば悪役に近い。
 主人公が実質的な悪役となり、最終決戦ではズタボロに負け、そのまま終戦。テレビの前で唖然としたのは忘れられません。


 されど『スパロボZ』のセツコルートは、シンを始めとしたミネルバこそが仲間。逆にキラたちは後半に和解するまで敵となる。
 原作と同じくキラ一行は戦場を混乱に陥れてくるし、それが原因で死んでしまった者もいるのだから、これはシンならずとも怒りを覚えるというものです。無論のこと好意的ではいられない。
 例えば三十話。そこで例によって無差別攻撃をしてくるキラのフリーダムガンダム戦は、主要キャラクター(シンやアスランに加え、同シリーズの主人公は全員)に台詞がある。


「確かに速い…!
 だが、動きに殺気がない以上、
 恐れる事はない!」
「説得力のない幼稚な理想論に
 付き合っていられるか!
 消えてもらうぞ!」


 こう言い放つのは、元祖『機動戦士ガンダム』主人公たるアムロ・レイ。言い回しに違和感がなさすぎる!
 では『∀ガンダム』の主人公ロラン・セアックは? こちらはシリーズを代表する「戦いを止めようとした主人公」ですが、さて……?


「あなたは自分のしている事が
 わかっているのですか!?」
「こんなやり方で戦いを止めると言うなら、
 僕はあなた達と戦います!」
「血を流す意味がわからない人達を
 僕は絶対に認めません!!」


 表面的には近しくとも、なればこそ差異が浮き彫りになる結果に。


「主張したい事や主義が違う以上、
 戦いが起きるのは仕方のない事かも
 知れません…」
「でも…!
 あの人達は状況に関係なく、目の前で
 戦いが起こったら無差別に攻撃してくる…!」
「そんな人達を
 僕は信用する事は出来ません」


 シナリオエンドデモでも、やはり理性的な見解を述べるロラン。親友の機体セイバーガンダムさえ撃墜する相手を信用するのは、ただのバカに他なりますまい。
 他シリーズの面々も同じ。『超重神グラヴィオン』のミヅキ・立花に至っては「盲目的な理想主義者」とまで口にし、



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 さすがBOXで最も目立っているボインは言うことが違います。理想は爆乳だけでいいのだ!
 しかしキラたちとて、決してコミュニケーションできぬ極悪人というわけではありません。戦況が動けば他の状況も変わってくる。
 次は和解&ハーレム。後編へ――。
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わたげor火山

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多忙で放置しがちになってしまったブログです。久々にエロゲーやりたい。

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