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 恒例の新アニメ一話感想。視聴は十本以内にしたかったのに、あっさりオーバーした次第。

DOUBLE DECKER! ダグ&キリル』。
 てっきり『タイバニ』と同じ世界観かと思っていたところ、そうではなく「バディもの」という下敷きだけが共通って解釈で合っている……? 無駄に高すぎるナレーターのテンションが面白いが、どうしてもスピードワゴンを彷彿するな!
あかねさす少女』。
 スタッフに「打越鋼太郎」の名がなければ、間違いなく観なかったであろう作品。ただ、それを踏まえてもドギツイ一話だった。ソーシャルゲームをアピールするにも厳しくないか、このクオリティ。
RErideD -刻越えのデリダ-』。
 ↑を更に下回るクオリティの映像と、それに勝るとも劣らぬ物語の運び方は、ほとんどギャグに近い。あらすじの「冷凍睡眠装置に落ちた」が言葉通りの迂闊さだったのも笑いすぎて腹が痛い。されど細部はともかくストーリー自体は普通に面白そうに感じるので、まさかの視聴続行。
ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』。
 ジョセフに続いてDIOまで隠し子をこしらえていたという、いい加減にしろと言いたくなる第五部。無関係の康一くんに捜索を頼み、イタリアにまで行ってもらう承太郎もどうかと思うが、まあ顔を合わせたくないのも当然ではあり、一番いい加減にしろと言える当人でもありましょう。
宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』。
 これ以上ないほどシンプルに感想を書けと言われれば「愛(笑)」となろう第一話。わざわざテロップで「著作総監修 西崎彰司」と出すのも笑いどころ。今回はカッコいい次回予告ないのな。カットされる部分もありそうだし、劇場版の円盤を観たほうがいいの?
色づく世界の明日から』。
 ファンタジック七角関係『凪のあすから』は、まさかの「Earth color」に驚いたものだけれど、今作はストレートに時間遡行したので逆にビックリ。しかも一話から早々に色づく始末で、総じてタイトルに踊らされてしまうのは楽しく感じる。
ソードアート・オンライン アリシゼーション』。
 序盤の氷うんぬんは『RErideD』とドッコイの雑な流れだったものの、映像面では天と地の差だった一時間スペシャル。シノンの声は変わるのかなと思っていたら続投か。トータル4クールと聞いたのが本当なら、途中で代役か?
SSSS.GRIDMAN』。
 懐かしいにも程があるグリッドマン(見本市のバージョンも観てはいる)。少し手抜きの映像かに思われて、その実は特撮のカメラ割りをアニメでやっていることに気づき衝撃を受ける。すげえアニメが始まったとしか言いようがない!
RELEASE THE SPYCE』。
 タカヒロ×なもりという組み合わせだが、ゆるゆり要素が強すぎる印象。つい最近の『プリンセス・プリンシパル』が女スパイならではのことをしていたのに、こちらは女オンリーである理由が描かれていないのもマイナス。これなら男も出せってんだ。具体的にはブチャラティとか。
東京喰種:re』。
 第二期。主人公が大きく様変わりするのに「またかよ」としかならぬのは……いかがなものか。衝撃的な演出も続けば飽きる。登場人物が無駄に多いのに展開が雑なのもいただけない。それとも原作漫画で読んでいれば印象が違うのか……?
からくりサーカス』。
 グリッドマンに続き、今は何年なのかと言いたくなるアニメ化。『うしおととら』からの声優続投が面白すぎた。第二の主人公はそのまま、ラスボス→ヒロインって……。鳴海の声は老けすぎのようにも思えてしまう。
INGRESS THE ANIMATION』。
 新しい放送枠の第一弾にしては相当とがったアニメ。……ごく短期間の記憶喪失に、ストーリー上なんの意味があったんだろうか? また示される謎が多すぎて、逆にその一つ一つは気にならなくなってしまったのが正直なところ。

 今期は切れるものがないかな? と思っていたら意外なことに四本も切れた。『ヤマト2202』などはテレビで観る必要のない作品だしな……。
 ただ今は基本的にネットで観られるため、それを言えばテレビの視聴にこだわる必要性自体あるのかどうか。『SSSS.GRIDMAN』のように「明らかにCMがアニメのものじゃねえ!」という感想はテレビならではだけれども。
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わたげor火山

Author:わたげor火山
多忙で放置しがちになってしまったブログです。久々にエロゲーやりたい。

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